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最終更新日:2017/10/03

不動産投資って元手いくらぐらい必要なの?

二階建ての家

不動産投資はお金持ちだけの専売特許ではありません。例え元手が乏しい人であっても、どこを狙うべきかをわかっていれば、利益を上げることができます。今回は、さまざまな資産状況の人々を例に挙げながら、説明していくので、今現在のご自分の資産や収入とにらめっこしながら、読み進めてください。なお、ここで登場する不動産の価格は東京や神奈川を参考にしています。
まずはごくごく平凡なサラリーマンの場合。さすがに20代や30代ではそこまで資産がないでしょうが、40代あるいは50代ともなると、それまでの積み重ねからそれなりの資産が貯まっていると仮定できます。40代の時点で年収600から700万円あれば、それまでに倹約していたかどうかにもよりますが、だいたい1000ほどの貯金があるでしょう。これだけの資産があれば、大規模マンションとは行かないまでも、それなりのマンションをローンで購入することができます(ちなみに、この価格帯で買えるのは、築年数が10年以上経過しているものが多いようです)。
次は主婦のケースです。昭和のころは専業主婦が多かったものですが、現在では年金受給年齢の引き上げや、夫の年収が伸び悩んでいることから、中高年層の女性でも働きに出るというケースが増えています。よって、ここで言及するのは専業ではない主婦ということを勘案しておいてください。さて、主婦の場合ですが、収入面では夫の方が多いので、どうしても自由に使えるお金が貯まりません。しかし、ここ十年ほど話題となっている熟年離婚であれば話は別です。離婚の際、夫婦の財産は折半するというのが法律で決まっていますから、夫の稼いだ分と自分の稼いだ分を合わせ、それを元手に資産投資をする女性もいます。この場合もあくまで平均値ですが、1000万円ほどの資金用意できているようです(こちらもサラリーマンのケースと同じくローン支払いです)。
以上見てきたように、中間層が不動産投資をする場合は10年から、人によっては30年のローンを組む方もいます。なので、その場ですぐに額面通りのお金が払えなくても良いのですが、どの物件を買うにしても、頭金というものが必要になります。ささやかな規模の物件でしたら、100万円から500万円くらいといったところでしょうか。
不動産投資をギャンブルに例える人もいます。確かに普通に生きてきた人間にとっては生活がかかっているので、失敗はできません。そのため、マンションの投資は横浜エリアや他の関東エリアに強い投資会社に相談してみることをオススメします。人生を左右する決断なので、慎重に事を進めてください。

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