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最終更新日:2017/10/03

サラリーマンでも不動産投資できるの?

青い屋根の家

不動産投資はごく一部のお金持ちだけがすることと思われがちですが、実はごくごく普通のサラリーマンの方でも、不動産投資に手を出すケースが増えています。もちろんお金持ちのように、高級マンションを購入するわけではなく、築年数のそこそこ経った、こぢんまりとしたアパートを経営するのが主流となっています。
しかし、サラリーマンがわざわざ不動産に投資する理由とは何なのでしょうか。この理由の一つとして挙げられるのが、老後の不安です。普通に働いていると会社員は六十歳で定年を迎えるのですが、2017年現在の年金受給年齢は六十五歳です。つまり、年金が受け取れるまでの五年間は他に収入を得る手段を考えなくてはいけません。自分やパートナーだけならぎりぎり暮らしていけるかも知れませんが、お子さんがいて大学進学まで考えている場合、空白の五年間を乗り切るのは厳しくなる可能性があります。
また、年金受給年齢が六十五歳で止まってくれれば良いのですが、ご存知のように日本では少子化が進んでいるため、年金制度を下支えしてくれる若い年齢層が先細りしているという状態です。このまま出生率も上がらずに、移民も受け入れなければ、年金受給年齢が引き上げられて、もしかすると七十歳まで行ってしまうのではないかと、とまことしやかにささやかれているくらいです。
こういった日本の現状をかんがみると、現在の仕事で得られるもの以外にも収入の道を模索しようとするのは、ごく当然の行動かも知れません。それなら不動産投資ではなく、株の方がラクなのではないかと思われる方もいるでしょう。確かにハコモノが不要なぶん手軽なのですが、株は将来を見据えるカンと経済のながれを正しく読む知識がなければ、利益を上げるのは難しいのです。
その点、アパートなどの不動産投資なら、安定した収入が見込めます。不況だろうが、人が減ろうが、住む場所というものは必要になります。手頃な家賃のアパートであれば、たとえ日本の経済が下り坂になったとしても、一定の入居者が入るでしょうから、経済状況にそこまで大きく左右されません。初期投資は確かに数千万円ほど必要ですが、効率的に運用することさえできれば、不動産投資や運営はそう難しいことではないのです。もしあなたが関東近郊にお住まいの場合は、横浜の不動産会社に相談してみましょう。不動産で横浜エリアに強い会社なら、建設的なアドバイスをしてくれます。

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